こんな言もあるのかな

 折りに触れて、日常垣間見る不可解、ならびに不世出な事件を紹介して、自分なりに考えて、コメントして、「真」を言究できたら最高です。

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遺伝子組み換え食品に係る記載を調べました。

 食品を作る技術は、すさまじい進歩を遂げている。もはや「工業製品」とでも言うべき食べものが次々と登場しているのだ。美味しくて安いならいいと思うか、気持ち悪いと思うかは、あなた次第という。

 個人的には、別報相変わらずの卵高値、猛暑でニワトリ減・エサ代高騰という。にて、庶民の生活の糧である鶏卵物価の上昇を杞憂していますが、この鶏の餌である輸入飼料は
にわとりの部屋
1個10円の鶏卵は、輸入配合飼料と石油とで構成されるによれば、
http://www.geocities.jp/yokoyokobee/tori/toriesa2.htm
 輸入される穀物飼料はほとんど遺伝子組み換え作物である。配合飼料の中の主な原料を非組み換えのものに変えると、約12%価格が高くなるとされている。これらを国産のものに変えるといっそう高くなる。現在の非組み換えの飼料用トウモロコシの輸入量はほんのわずかである。
 日本では遺伝子組み換え作物は、人間の口から直接摂取される形の食品にはいろいろ取り決めがあるが、「大豆由来成分」のように構造が破壊されているものについては規制が少ない。だから、ニワトリに組み換え作物を与えても、肉や卵になるまでに形質が変化しているので問題は無いとされている。問題が起きるまでは問題視されないという。


 遺伝子組み換えによって毛が生えない「ヌード・チキン」もあるという!

現代ビジネス
賢者の知恵
あなたは何も知らずに食べますか 2倍の速度で成長させる「フランケン・フィッシュ」と、毛が生えない「ヌード・チキン」「人工食品」の技術はここまで進んでいた!
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38632
(一部抽出しました。)
食べても違いはわからない

「フランケン・フィッシュ」—人間の手によって、こんな新種が生み出された。

これは、遺伝子操作によって、通常の2倍の速度で成長するように仕組まれた魚のこと。24年前から続けられてきた研究成果が実り、ついに、アメリカのアクアバウンティ・テクノロジー社(以下、アクア社)がサーモンで開発に成功した。

天然のアトランティック・サーモンとフランケン・フィッシュ。どちらも同じ生後18ヵ月で体長が約2倍、重さは約3倍もの差がついている。

「通常、アトランティック・サーモンは冬の間は成長ホルモンが分泌されず、暖かい半年間のみ成長します。ですが、一年中成長ホルモンを分泌するゲンゲという深海魚の遺伝子を組み込むと、寒い時期にも成長を続けるようになる。その結果、2倍の速度で成長させることが可能になったのです」(「食政策センター・ビジョン21」主宰・安田節子氏)

出荷するまでに3年かかっていたものが、半分の1年半に短縮でき、その分、エサ代も減らせる。養殖業界にとっては、安く、効率的に育てられる夢の食糧が実現したわけだ。

大豆やトウモロコシなど、農産物の遺伝子組み換えはかなり普及しているが、魚や肉など動物の遺伝子組み換え食品としては世界初となる。それゆえ、人体に危険は及ぼさないのか、生態系への影響はどうなのかなど、さまざまな不安から反対運動も起こっているのだが、アクア社の広報担当デイブ・コンレイ氏は、こう断言する。

・・・

サーモンだけでなく、2倍のスピードで成長するマグロや鯛、牛や豚……そんな本物とは似て非なる人工的な魚介や肉が、近い将来、知らないうちに食卓に並ぶようになるのは、もはや止められない。安さを求める消費者がいる限り、より安く食品を作るために、こうした技術も日々開発されていく。


深海魚の遺伝子をトマトに

生産効率を上げるための人工食品には、こんなものも開発されている。

「ヌード・チキン」。その名のとおり、生まれたときから体に一本の毛も生えていない素っ裸の鶏だ。

「イスラエルで開発されました。首に羽毛が生えない種類の鶏と、ふつうのブロイラーを掛け合わせて品種改良されたものです」(前出・安田氏)

食肉用に加工する際、羽毛をむしり取る作業は大変な手間がかかる。その作業が省けるうえに、羽毛にいく栄養が肉に回るため、成長も早くなるという。丸焼きにしたらそのまま食べられて便利、かもしれないが、食欲はなかなか湧いてこない。こんな鶏が庭を歩き回っているのを想像してみてほしい。不気味以外の何物でもないだろう。・・・」
という。

 兎に角、食品物価が下がることを願っていますが、

食物連鎖でこの先どのように人間が進化していくのだろうか?あなたは何も知らずに食べますかという素朴な疑問が残ります。

食品宅配業者は今後どのような食材を選別してを使用していくのだろうか?興味あるところです。

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  1. 2014/04/02(水) 00:20:12|
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太りやすい体質は酵素の無駄使いが原因だったという。

 痩せていてもう少し太りたいと思っている私ですが、

酵素というのは


酵素ダイエットと健康法
太りやすい体質は酵素の無駄使いが原因だったによれば、
http://酵素ダイエットと健康法.com/category36/

「「全然食べてないのに太るんです」



よく聞く言葉ですよね。



一般的にダイエットとは、「カロリー制限」と「カロリー消費」のバランスで決まると言われています。



でも、同じように食べても太りやすい人と太りにくい人が存在しているのも事実。





一体何が違うのでしょう?



実は、その秘密を解くカギは「酵素」にあったんです。





私たちの体は、絶えず新陳代謝がおこなわれていて、
1日の間になんと1兆個もの細胞を入れ替えています。


毎日1兆個の細胞が死んでいくんですが、
その近辺の元気な細胞を細胞分裂させて2個にして、
そのうち1つを失った細胞の後釜にして成長させているというわけです。



トラブルが起きた細胞が減って、元気な細胞の置き換わる新陳代謝が、
毎日1兆個の細胞で起これば、1ケ月で30兆個、
2ケ月で60兆個の細胞が入れ替わる計算になりますよね。



私たちの細胞は約60億個なので、
2ケ月で細胞が全て入れ替わる、新陳代謝の流れがあるというわけです。





この新陳代謝の流れをスムーズにすることこそが、ダイエットの秘策。



私たちの体内の細胞は脂質を貯蔵し、エネルギーを生み出す為に使います。
脂質は炭水化物とタンパク質の2倍以上のエネルギーを生み出すのです。



新陳代謝が活発であれば、私たちの体内に溜まった内臓脂肪も、
エネルギーへと転化されて消費されていきます。


そして、この新陳代謝の良し悪しのカギを握るのが、「酵素」なのです。」という。

酵素 とは
- コトバンク - Kotobankによれば、
http://kotobank.jp/word/%E9%85%B5%E7%B4%A0「生物の細胞内でつくられるタンパク質性の触媒の総称。生命の存在するところ,単細胞生物である微生物から,多細胞生物である植物,動物,そして人間にいたるまで,酵素はあらゆる生体の中で生命の営みに不可欠の存在である。酵素の主成分であるタンパク質は,各生物固有のDNAの遺伝情報に基づいて,約20種類のL型α‐アミノ酸がNH2末端から順次ペプチド結合によって連結されることによって合成されたポリペプチド鎖が,構成アミノ酸残基の側鎖間相互作用によって三次元の立体構造を形成することになるが,酵素タンパク質は他の構造タンパク質,たとえば筋肉タンパク質や膜タンパク質と異なり,分子の一隅に活性中心を備えている。」とのこと。 」

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  1. 2014/03/29(土) 21:17:17|
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PM2.5について、および現状の発生情報の引用先を調べました。

 既報PM2.5と黄砂 発がん性高い物質に変化して発がん性物質になるという。を紹介しましたが、いつ大陸から偏西風に乗ってやってくる矢も知れません。大部分は飛来中にシナ海、日本海に沈降しますが、微細なものほど世界中を駆け巡っているともいう。

 今一度、PM2.5について、および現状の発生情報の引用先を調べてみました。

 東京顕微鏡院
PM2.5って何だろう
http://www.kenko-kenbi.or.jp/science-center/environment/topics-environment/6196.html
「最近、中国からPM2.5という物質が越境汚染して日本に飛散していることが問題になっています。実は、中国から越境汚染してくる物質は、PM2.5のほかに、よく知られている黄砂や光化学オキシダントなどがあり、これらは複合して人体に影響を与える可能性があります。

PM2.5とは、空気中に漂う非常に微細な粒子(Particulate Matter)で粒子径がおよそ2.5マイクロメートル以下のもので、もちろん目には見えません。正確に言えば、粒子径2.5マイクロメートルで50%の捕集効率のふるいを通過する物質で、2.5マイクロメートルより大きな粒子も含んでいます。粒子が細かいため肺の奥深く肺胞にまで到達し、一部は身体に吸収され様々な健康影響を引き起こします。(1マイクロメートルは1000分の1ミリメートル)

PM2.5の主な発生源は、工場などの燃焼施設からの排煙や粉塵発生施設、自動車・船舶・航空機からの排ガスなど人為起源のものですが、そのほか土壌、海洋、火山など自然起源のものもあります。また、大気中でガス状物質が反応し、二次粒子になることが知られています。

PM2.5に含まれる成分には、硝酸イオン、硫酸イオン、アンモニウムイオンなどのイオン成分、ナトリウム、アルミニウム、ケイ素などの無機元素成分、さらに元素状炭素、有機炭素などの炭素成分があります。

PM2.5は様々な有害成分と細胞で処理されにくい黒色炭素(スス)で構成されているのが特徴です。PM2.5を吸入すると肺の奥深く、肺胞という酸素⇔二酸化炭素のガス交換が行われる領域にまで到達します。PM2.5は活性酸素を放出し、細胞を傷害することから炎症やアレルギーの増強、肺ガン、さらには循環器系への影響が懸念されています。

日本では環境基準値を「1年平均値15μg/m3以下かつ1日平均値35μg/m3以下」であることが望ましいと定めています。最近のPM2.5濃度は越境汚染による増分のため上昇傾向にあります。そこで、環境省は注意喚起が必要なPM2.5の1日平均値を「70μg/m3超」とする暫定指針を設けました。これに達しそうな日には、都道府県が住民に外出や屋外での長時間の激しい運動、室内の換気を自粛するよう呼びかけています。

中国の大気汚染の状況は?

中国環境保護部が公表しているリアルタイムの大気汚染データ1)によれば、北京など内陸部の多くの都市で汚染が進んでいることが見て取れます。

日本の外務省は、中国の大気汚染が深刻な状況にあるとして、2013年2月8日付けで日本からの渡航者向けに「中国:大気汚染に関する注意喚起」を発出しています(2013年3月15日現在有効)。

一般的な対策として、
(1)不要不急の外出を控える。
(2)外出時にマスクを着用する
   (「N95」という規格を満たしたマスクは,PM2.5を95%以上遮断します)。
(3)屋内では空気清浄機等を使用する、と勧告しています。・・・


中国からのPM2.5 - 飛来予測はできるの?

中国で高濃度になったPM2.5は、偏西風や気圧配置などの気象条件が整えば、一部が日本に飛来します。一方、黄砂は中国北西部の広大な砂漠地帯が主な発生地で、強風により上空に巻き上げられた砂塵の一部が気流に乗って飛来するもので、雪が融ける3月から5月に頻繁に飛来する傾向があります。本年は3月8日に初めて九州地方や山口県で黄砂を観測しました2)。大分県立看護科学大の市瀬教授は、この黄砂にはPM2.5が付着していて、アレルギー反応を増悪させる恐れがあると指摘しています2)。

大気汚染微粒子や黄砂の飛来を予測するシステム3-5)が動いていますので、高濃度が予想される日は戸外での活動を控えるなどの参考にしていただきたいと思います。


--------------------------------------------------------------------------------

1)中国環境保護部「全国都市大気質リアルタイム公表プラットフォーム」
  http://113.108.142.147:20035/emcpublish/
2)PM2.5 :「汚い黄砂」ご注意 九州・山口9日も飛来予想 2013年03月09日毎日新聞
  http://mainichi.jp/select/news/20130309mog00m040004000c.html3)そらまめ君(環境省大気汚染物質広域監視システム)
  http://soramame.taiki.go.jp/Index.php
4)東アジア域の黄砂・大気汚染物質分布予測(九州大学/国立環境研究所)
  http://www-cfors.nies.go.jp/~cfors/index-j.html5)SPRINTARS(大気汚染微粒子および黄砂の飛来予測/九州大学 竹村俊彦准教授)
  http://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/index.html
  1. 2014/03/29(土) 19:42:04|
  2. アラカルト
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チリで中規模地震が発生しているという。大規模地震への連動性はあるのだろうか?

 既報小さな規模の地震が立て続けに連発することは巨大地震の予兆かもしれない!?
と想っていますが、
最近、太平洋の彼方、チリ沖にて久しぶりに中規模地震が発生して、
その後も群発地震が発生しているという。

巨大地震が発生した三陸沖において3.11前の数日間、
一般的には見逃しやすい小規模地震が三陸沖で群連発していたことが特筆されます。

>> 詳しくはtenki.jp過去の地震情報


南米西部沖地震といえば、
tenki.jp過去の地震情報
南米西部を震源とする地震情報によれば、
発生時刻▼ マグニチュード
2014年3月17日 6時17分頃 M6.7
2013年9月26日 1時43分頃 M7.2
2012年10月1日 1時32分頃 M7.4
2012年3月26日 7時37分頃 M7.2
2011年2月12日 5時5分頃 M7.0
2011年1月3日 5時20分頃 M7.2
2010年8月12日 20時54分頃 M7.2
2010年3月11日 23時40分頃 M7.2
2010年2月27日 15時34分頃 M8.6


小規模地震であっても、立て続けて起こる群連発地震にはもっと
注意しなければと想われます。
3.11との連動性がありそうで気になる予兆でないか?と想われます。

 大規模地震の連動性といえば、
 一般的には 「Livedoor Blog 天下泰平」によれば、
 「
バヌアツ地震と日本の地震」で診られるように、遠隔地域同士が連動するという。
太平洋プレートは必ずしも一枚岩ではなく、
さなざまな亜プレートから構成される地殻・地質構造の複雑性に起因する影響を
個人的には推察していますが、何らかの連動性あっても不思議ではない?かと想われます。

 要するに、巨大地震の予兆として、大した揺れを感じない小さな地震の群連発だからといって
油断せず、今後注意することが必要ではないか?と想われます。





 
  1. 2014/03/27(木) 10:55:30|
  2. 天変地異関連
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鶴竜昇進で横綱全員モンゴル勢という。

 日本の高度成長期における栃若、柏砲、北玉時代が懐かしく感じる昨今。
朝昇竜に始まってモンゴル勢の活躍には目を見張るものがあります。
 朝昇竜とは一風変わって、異国における最近のモンゴル勢の結束は強い?ようです。


日刊ゲンダイ 2014年3月24日
鶴竜昇進で「横綱全員モンゴル勢」…相撲協会の“痛しかゆし”
http://gendai.net/articles/view/sports/148914
「大相撲春場所は大関鶴竜(28)が初優勝。千秋楽の23日に琴奨菊を寄り切り、14勝1敗で初めての賜杯を手にした。
「うれしいです。ただそれだけです」

 と話す鶴竜の横綱昇進を議論するため、場所後に審判部が臨時理事会の招集を要請。先場所も14勝1敗で優勝に準ずる成績だったことで、昇進はほぼ確実だ。

ある角界関係者が言う。

「あからさまだったのが、鶴竜に負けた横綱2人です。日馬富士は11日目の取組後、支度部屋でしきりに右ひじをさすっていた。白鵬は13日目に琴奨菊に負けた後、土俵下で右手を押さえて10秒以上うずくまっていた。いずれも鶴竜戦の前日で、しかも揃ってコロリとやられたわけです。協会内でも『ケガだから鶴竜に負けても仕方ない、という小細工じゃないのか』ともっぱらでした」
.

 となれば横綱は白鵬、日馬富士、鶴竜のモンゴル出身の3人。これまで以上にモンゴル勢に好き放題されるのは間違いない。

■あからさまだった? 横綱2人の取り組み

相撲協会だって、これ以上モンゴル出身の横綱が増えることを望んでいないが、北の湖理事長が場所前に「昇進は13勝以上の優勝が最低条件」と発言した手前もある。いまさら取り消すわけにもいかないし、あまりにハードルを上げすぎると今度は日本人横綱も誕生しにくくなる。痛しかゆしだ。

 肝心の日本人力士もだらしがない。大関稀勢の里は9勝6敗で何とかカド番を脱出。琴奨菊も8勝7敗だった。

「琴奨菊は以前からモンゴル勢との怪しい相撲が取り沙汰されている。今場所も対戦成績3勝38敗の白鵬を一蹴。白鵬は琴奨菊が前まわしを取りにくるのを防ごうともしなかった。そもそも、カド番危機の大関が終盤に横綱2人を圧倒して勝ち越したというだけでもおかしな話。横綱2人にしてみれば、琴奨菊は千秋楽で鶴竜と戦う相手。仮に鶴竜が負けたら綱とりが台無しになるので、その前に自分たちが勝ち越させてやろうという魂胆ではなかったか」(前出の関係者)

 モンゴル勢ばかり強くては、こうした“邪推”も増える一方だ。」という。
.

  1. 2014/03/26(水) 01:15:27|
  2. アラカルト
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