こんな言もあるのかな

 折りに触れて、日常垣間見る不可解、ならびに不世出な事件を紹介して、自分なりに考えて、コメントして、「真」を言究できたら最高です。

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鶴竜昇進で横綱全員モンゴル勢という。

 日本の高度成長期における栃若、柏砲、北玉時代が懐かしく感じる昨今。
朝昇竜に始まってモンゴル勢の活躍には目を見張るものがあります。
 朝昇竜とは一風変わって、異国における最近のモンゴル勢の結束は強い?ようです。


日刊ゲンダイ 2014年3月24日
鶴竜昇進で「横綱全員モンゴル勢」…相撲協会の“痛しかゆし”
http://gendai.net/articles/view/sports/148914
「大相撲春場所は大関鶴竜(28)が初優勝。千秋楽の23日に琴奨菊を寄り切り、14勝1敗で初めての賜杯を手にした。
「うれしいです。ただそれだけです」

 と話す鶴竜の横綱昇進を議論するため、場所後に審判部が臨時理事会の招集を要請。先場所も14勝1敗で優勝に準ずる成績だったことで、昇進はほぼ確実だ。

ある角界関係者が言う。

「あからさまだったのが、鶴竜に負けた横綱2人です。日馬富士は11日目の取組後、支度部屋でしきりに右ひじをさすっていた。白鵬は13日目に琴奨菊に負けた後、土俵下で右手を押さえて10秒以上うずくまっていた。いずれも鶴竜戦の前日で、しかも揃ってコロリとやられたわけです。協会内でも『ケガだから鶴竜に負けても仕方ない、という小細工じゃないのか』ともっぱらでした」
.

 となれば横綱は白鵬、日馬富士、鶴竜のモンゴル出身の3人。これまで以上にモンゴル勢に好き放題されるのは間違いない。

■あからさまだった? 横綱2人の取り組み

相撲協会だって、これ以上モンゴル出身の横綱が増えることを望んでいないが、北の湖理事長が場所前に「昇進は13勝以上の優勝が最低条件」と発言した手前もある。いまさら取り消すわけにもいかないし、あまりにハードルを上げすぎると今度は日本人横綱も誕生しにくくなる。痛しかゆしだ。

 肝心の日本人力士もだらしがない。大関稀勢の里は9勝6敗で何とかカド番を脱出。琴奨菊も8勝7敗だった。

「琴奨菊は以前からモンゴル勢との怪しい相撲が取り沙汰されている。今場所も対戦成績3勝38敗の白鵬を一蹴。白鵬は琴奨菊が前まわしを取りにくるのを防ごうともしなかった。そもそも、カド番危機の大関が終盤に横綱2人を圧倒して勝ち越したというだけでもおかしな話。横綱2人にしてみれば、琴奨菊は千秋楽で鶴竜と戦う相手。仮に鶴竜が負けたら綱とりが台無しになるので、その前に自分たちが勝ち越させてやろうという魂胆ではなかったか」(前出の関係者)

 モンゴル勢ばかり強くては、こうした“邪推”も増える一方だ。」という。
.

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  1. 2014/03/26(水) 01:15:27|
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