こんな言もあるのかな

 折りに触れて、日常垣間見る不可解、ならびに不世出な事件を紹介して、自分なりに考えて、コメントして、「真」を言究できたら最高です。

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深海生物リュウグウノツカイが日本海沿岸についで北九州市、大分、佐賀でも打ち上げ後、昨今ユウレイイカも佐渡で捕獲されたという。大陸からの黄砂の影響にも着目が必要か?

'14-04-18投稿、04-27追加

 深海に生息し、詳しい生態が分かっていない巨大なイカ「ダイオウイカ」を、素もぐり漁をしていた兵庫県の日本海沿岸の漁師が見つけ、2月25日生きたまま捕獲したというが、

 今度は兵庫県北部豊岡市で夜の日本海に、青く輝く波が出現したという。

gooニュース
神戸新聞NEXT
光る波、幽玄の海岸 豊岡・竹野に夜光虫
http://news.goo.ne.jp/article/kobe/nation/kobe-20140420005.html

 日本海沿岸の海を中心として異状現象が発生し続けていますが、これらは水の汚染によるのでしょうか?


YAHOOニュース
生態が謎とされている「ユウレイイカ」を捕獲 新潟・佐渡市
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140417-00000900-fnn-loc_all
新潟・佐渡市で、深海に生息し生態が謎とされている「ユウレイイカ」が、生きたまま、水揚げされた。
ユウレイイカは17日朝、佐渡市の沖合いおよそ1.5km、水深60メートルの海域に仕掛けられた定置網に、小魚に混ざってかかっているのが見つかり、佐渡市の「尖閣湾揚島水族館」に運び込まれた。
また佐渡市では、沖に仕掛けた定置網で、南方系の魚「ツルギエチオピア」も水揚げされた。
体長は、およそ50cmで、黒っぽい体に目が鏡のように光っている。
日本海での発見は、とても珍しいという。最終更新:4月18日(金)15時5分」


RKB News
http://rkb.jp/news/news/19913/
“幻の深海魚”が北九州市に
「「幻の深海魚」とも呼ばれるリュウグウノツカイが、今度は北九州市若松区の海水浴場で発見されました。

●東山記者
「『幻の深海魚』とも言われるリュウグウノツカイは、生きたまま、この辺りで発見されました」

これが、今回、見つかったリュウグウノツカイです。

体長およそ3メートルで、若松区の岩屋海水浴場に打ち上げられているのを近所の人が発見しました。

リュウグウノツカイは、まもなく死んでしまったため、八幡東区の「いのちのたび博物館」で、剥製にして展示されることになりました。

●リュウグウウノツカイを見た女性
Q初めて見られて、このお魚は?
「驚きと感動でいっぱいです。すごい大きいです」

リュウグウノツカイは、水深およそ1000メートルに生息する深海魚で、これまで九州で生きたまま見つかるのは非常に珍しかったのですが、最近では、佐賀県や大分県などで水揚げされています。」という。


 昔から、深海生物の発見、魚の大量は地震の予兆現象といわれています。
参考情報:
大地震の前兆か?茨城県でボラが大量発生!という。(【再掲】地震予兆いろはカルタの紹介)

 この原因については海水温の変化など諸説が仮説されていますが、個人的には水の汚染も影響しているのでは?と思っています。
参考情報:深海生物の捕獲、打ち上げの原因は海水温度の上昇のみでなく、水の汚染による可能性はないだろうか?


 昨今、深海生物が出没した地域は山口県萩市でサケガシラ、長門市でリュウグウノツカイ、新潟県佐渡市、兵庫県の日本海側にある新温泉町でダイオウイカなど日本海沿岸のみと思っていましたが、最近では、今回のサケガシラが北九州市、佐賀県や大分県などで水揚げされているという。

 一口に水の汚染といっても、別報奇態な藻の大量繁殖、温暖化が原因?というが、水の汚染による可能性はないだろうか?で 記載しましたように、1)海底の酸性化(二酸化硫黄(SO2),硫化水素(H2S),塩化水素(HCl)などのガスが海底で発生)、2)環境放射能の励起、崩壊熱(→海中微生物の損壊、局所の海水温度の上昇)、3)オゾン(O3)による酸化(地殻の振動・摩擦によって発生)、4)メタンの発生(海底に生息する微生物(古生菌など)の異常繁殖)、5)地電流の変化(地磁気の変動に伴う電磁誘導)、6)磁気の反転(海底火山活動)、7)マイクロプラスチック(石鹸、スクラブ洗顔料、シャワージェルなどの化粧品や洗浄用品)などが複雑に絡み合っているのだろうか?といろいろと妄想していますが、一体、海底ではどのような異変が進行しているのでしょうか?不気味な現象が続いています。
 今回の佐賀県や大分県などで水揚げされているということから、深海生物に影響する汚染要因として、大陸から飛来する黄砂が海にフォールアウトすることによって、黄砂が海底に沈降する際に、黄砂に付着した汚染物質が深海生物の生息に影響しているのでは?とも、上記の深海生物の出没地域は黄砂など汚染粒子の飛来を受け易い地域とも重なることから、最近妄想されます。

大気汚染粒子、黄砂の飛来状況はSPRINTARSエアロゾル予測(簡易版)で概ね確認できるので引用しました。


参考情報:
エアロゾルに係る記載を調べました。(その23:大気エアロゾル(微粒子)予測 )の引例
九州大学 http://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/index.html
予測動画
大気汚染粒子
黄砂

また、黄砂にはPM2.5、核実験などに由来する放射能などさまざまな汚染物質が吸着しているという。

参考情報:
エアロゾルに係る記載(その37:【再掲】日本海側における大陸からの汚染微粒子飛来の影響について

研究者が警告北京のPM2.5濃度は「もはや核の冬」というが、黄砂に吸着して影響もあるという。 

  


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