こんな言もあるのかな

 折りに触れて、日常垣間見る不可解、ならびに不世出な事件を紹介して、自分なりに考えて、コメントして、「真」を言究できたら最高です。

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一昨日暑かった反動で今日は寒く感じた!この寒暖差の激しい気象の真因は何なのだろうか?

 一昨日は春一番のニュースが流れたというのに今日は寒く感じました。
今年も昨年同様に、日毎の寒暖差の激しい気象になりそうです。

 日本特有のメリハリのある春夏秋冬が失われているようです。

気温と雨量の統計
http://weather.time-j.net/Stations/JP/tokyo
「最近の最高気温、最低気温の推移」によれば、
相変わらず日毎の気温の変化が激しいことがわかります。
 この原因について昨年、別報で日毎、地域別の寒暖差は上空に浮遊している
黄砂など微粒子分布の違いによるのだろうか?と妄想しています。

参考情報:
エアロゾルに係る記載を調べました。
(その25:気候の寒暖に大気中の汚染粒子は関係するのか?)  


個人的には、全体的な気温上昇は温暖化(亜熱帯化?)傾向ですが、
この日毎、地域間の寒暖差が増幅されている原因は何なんだろうか?と思っていますが、

 その要因として、大陸からの黄砂・大気汚染物質の増加による影響を推察していますが、
垂直方向の分布が個人的には不詳ですが、既報まで様々な妄想を繰り返しています。

大陸からの種々のエアロゾルの組成によって、
・すす(黒色炭素)など黒色系のものは太陽光を吸収しやすい(温室効果による温暖化)
・硫酸塩エアロゾルなど白色のものは太陽光を反射しやすい(寒冷化)
傾向になるという。
 これらの比率については現状個人的には不詳ですが、白色系が多ければ寒冷化が進み、気温が下がるという。

 昔、韓国の気候の特徴として「3寒四温」と言われていましたが、

ソウル(Seoul)と日本の主要都市との天気比較によれば、
今年の3月の東京との比較では、むしろ温度差が小さいようです。

 最近の情報によると、北極の温暖化によって、風向きが変化していることが
原因か?と考える今日この頃です。
参考情報:
大気科学者によれば、今冬の異常気象、原因は北極の温暖化?という。
ナショナルジオグラフィック ニュース February 21, 2014

今冬の異常気象、原因は北極の温暖化?によれば、北極の気温が上がると、
北極と低緯度地帯との温度差が小さくなり、寒帯ジェット気流という西からの風が弱まる。
通常なら西から東へ強く真っすぐに吹くジェット気流が、現在は北半球の広い範囲にわたって
蛇行するコースを取っているという。

さて真因は何なのでしょうか?

気温の推移に注目しましょう。
また、ユーラシア大陸からの大気汚染物質の飛来状況については
   
SPRINTARSの予測動画
(大気1kmまでのエアロゾル予測のシミュレーション)で
概ね確認できます。



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  1. 2014/03/15(土) 01:47:20|
  2. 天変地異関連
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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