こんな言もあるのかな

 折りに触れて、日常垣間見る不可解、ならびに不世出な事件を紹介して、自分なりに考えて、コメントして、「真」を言究できたら最高です。

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小さな規模の地震が立て続けに連発することは巨大地震の予兆かもしれない!?

 3.11から3年たちましたが、あれ程大きな地震であったにもかかわらず、
相変わらず地震予知はあたっていません。
 
 別報にて、3.11前に発生したM1~6クラスで震度が1~3程度の小規模地震発生
と巨大地震との連動性を調べたところ、

参考情報:【注目】小規模地震発生地域と大規模地震との連動性に係る情報
      小規模地震の群連発には要注意か?!
2014-03-11


巨大地震が発生した三陸沖において3.11前の数日間、
一般的には見逃しやすい小規模地震が三陸沖で群連発していたことが特筆されます。
>>詳しくはtenki.jp
過去の地震情報


 小規模地震であっても、立て続けて起こる群連発地震にはもっと
注意しなければと想われます。

また、東日本とは距離が離れていますが、岐阜県飛騨地方で
2月27日に小地震が群連発していましたが、
巨大地震との因果関係については?個人的には現状不詳ですが、
震源の深さは3.11と同様、10km以下の浅い震源あったようです。
>>詳しくは

ちなみに、三陸沖の昨今の発生回数5回であり、3年前と比較して少ないようです。
>>詳しくは 

 一般的には 「Livedoor Blog 天下泰平」によれば、
 「バヌアツ地震と日本の地震」で診られるように、遠隔地域同士が連動するという。
太平洋プレートは必ずしも一枚岩ではなく、
さなざまな亜プレートから構成される地殻・地質構造の複雑性に起因する影響を
個人的には推察していますが、上記の岐阜県飛騨地方の小地震が群連発について
何らかの連動性あっても不思議ではない?かと想われます。

 要するに、巨大地震の予兆として、大した揺れを感じない小さな地震の群連発だからといって
油断せず、今後注意することが必要ではないか?と想われます。










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  1. 2014/03/11(火) 19:00:07|
  2. 天変地異関連
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<身体がついていけないくらい今日は気温の上昇が激しかった。真因は何なのだろうか? | ホーム | 猛暑日なぜ増える…地球温暖化とヒートアイランド? 100年で3度上昇という。>>

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