こんな言もあるのかな

 折りに触れて、日常垣間見る不可解、ならびに不世出な事件を紹介して、自分なりに考えて、コメントして、「真」を言究できたら最高です。

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猛暑日なぜ増える…地球温暖化とヒートアイランド? 100年で3度上昇という。

'13-07-15投稿

 東京の猛暑が凄いという。

 でも日本の猛暑と言っても高々気温は35~40℃ですが、世界を見渡せば過去最高気温は米国での56.7℃という。それに比べたらまだまだ序の口と言えるのではないか?体温以上になると必然的に暑さを感じやすくなり「熱中症」になり易くなっています。

 今年猛暑と言っても、一昨年と比べればまだまだたいししたことはないのではと思っていますが、東京都に限ってはヒートアイランド現象が重なったけだるい気候だと思われます。

 最近の熱中症救急患者は中学生と超高年者と二極化しているようですが、中間層はここ数年来の猛暑に慣れて、こまめに水を補給したり、息抜きして対策しているため難無きをえていると思われます。

 以下、東京の現状について紹介します。

 その前に、アメリカ、オーストラリア、インド、ブラジル、中東など40~50℃を記録している国々で熱中症で倒れたと言う情報をあまり聞かないのですが、湿度の違いか?それとも報道されていないだけなのだろうか?
 それともよく似た別の疾病として表立っていないだけなのか?日本と比較したら瀕死な状態ではないかと思われます。


msn産経ニュース
猛暑日なぜ増える…地球温暖化とヒートアイランド? 100年で3度上昇
2013.7.12 09:00
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130712/dst13071209020004-n1.htm
(一部割愛しました。)
「日本列島のこのところの厳しい暑さが、気象庁のデータでも鮮明になっている。7月1~10日の平均気温は昭和36年の統計開始以降、7月上旬として北日本(北海道、東北)が最高を記録した。東日本(関東甲信、北陸、東海)では7位、西日本(近畿、中四国、九州)は6番目、沖縄・奄美は3位。日本列島周辺の気象条件が太平洋高気圧を強めたとみられる。

 要因は台風7号と梅雨前線。台風7号は8日に小笠原南方で発生し、非常に強い勢力を保つ一方、9日ごろからは日本海で梅雨前線が活発化。台風や梅雨前線の周辺で発生した上昇気流が、日本列島上空の太平洋高気圧へ向かって吹き込んだ結果、下降気流となって地上の気温を上昇させ、高気圧を強めたという。

 14、15日には台風7号は中国大陸に接近、梅雨前線は南下し、暑さは一段落しそうだ。16日以降に再び高気圧が強まるが、気象庁の担当者は「今のところ、現在ほど高気圧を強める要因はなさそう」と話す。

 一方、東京都千代田区の東京管区気象台では、最高気温が34・5度だったが、35度を超えれば5日連続猛暑日となり記録を更新するところだった。長期的にみると、猛暑日は全国で増加傾向にある。

 東京では観測開始の昭和24年から20年間の年平均猛暑日数が1・4日。しかし平成7年と22年に最多13日を記録するなど、24年までの20年間の年平均は4・4日に増加している。

 気象庁によると、東京都心の平均気温は過去100年間に3・1度上昇。他の観測点では1度前後で、東京は2度余分に上昇した。気象庁は、地球温暖化の影響に加え、排ガスや空調の排気熱によるヒートアイランド現象が気温上昇をもたらしたとみている。」という。

参考情報:
水徒然2
過去の世界の最高気温は56.7度。米南西部で50度超す記録的猛暑で高齢男性が死亡という。
(2013-07-01)
>>詳しく見る

 本当に他国の統計はどのようになっているのでしょうか???






















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  1. 2013/07/15(月) 07:14:11|
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