こんな言もあるのかな

 折りに触れて、日常垣間見る不可解、ならびに不世出な事件を紹介して、自分なりに考えて、コメントして、「真」を言究できたら最高です。

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老朽化施設の水道水配管から赤い水が出る時代というが、有象無象の有害物質による汚染も問題か!

'13-06-29投稿、'14-04-05追加・修正


 最近は老朽施設の鉄さびのみならず、さまざまな有象無象の有害物質による飲料水の汚染が問題となっています。
参考情報:地下水汚染のしくみに係る記載を調べました。

半導体の製造に使用される超純水には不純物が含まれていませんが、超純水装置製造メーカーではどのように飲料水を作っているのだろうか?興味あるところです。



DIAMOND online

水道から赤い水が出る!建て替えできない!
“限界マンション” が都会に急増している理由

(一部割愛しました。)
http://diamond.jp/articles/-/38067
「日本の人口は今、何人くらいか、君は知っているかな。2010年の国勢調査を見てみるとだいたい1億2806万人。でも、この人口はこれからどんどん減ってしまうんだって。

国立社会保障・人口問題研究所では、将来の人口について3つの見方で予測を立てている。このうち、「中位推計」――出生や死亡の見込みが中程度と仮定した場合の予測――を見てみると、2030年には1億1522万人、さらに2060年には8674万人となっている。これは、第二次世界大戦直後の人口とほぼ同じ規模だ。

どんどん人口が減り、縮んでいく日本の社会。いったい私たちの行く手には何が待ち受けているんだろう?

――この連載では、高齢になった未来の私たちのため、そしてこれからの時代を担うことになる子どもたちのために、日本の将来をいろいろな角度から考察していきます。子どものいる読者の方もそうでない方も、ぜひ一緒に考えてみてください。

・・・
「水道から赤い水が出る」

 ――バブル期に建てられたマンションの住民から、こんな悲鳴が最近頻繁に上がっている、と話すのは日本システム企画の熊野活行代表だ。

35年以上前に建てられたマンションでは、給水管に鉄管が使われている。すっかり赤さびに覆われた状態だけど、普段はなかなか気づかない。ある日突然、蛇口から流れ出る赤い水で水道管の老朽化を思い知るんだ。
「それ以降に建てられたマンションでも赤い水は出るんです。管のサビ防止対策として塩化ビニルを張ってはあるのですが、つなぎ目部分から水が漏れ、サビが発生してしまうのです」(熊野代表)

 症状が進めば漏水もひどくなり、とても暮らせない状態になってしまう。こうなると、給水管を全部取り換えなくてはならない。だけど屋内でこんな工事をおこなったら、住民の生活にも支障が出てしまうよね。

「そういう場合は外壁に給水管を取り付けるのですが、見た目が悪くなるので不動産価値は一気に下落してしまいます」。

 給水管の取り換え工事費用は、業者によっても違うけど、だいたい30~40戸規模で2500~3000万円。手元の修繕積立金では足りず、どうにもならない――というケースもあるそうだ。・・・」という。

⇒中国の河川、湖沼の着色と比べたら大したことはないですが、今後のわが国における問題か?
安価な水浄化システムの普及が望まれる。

 


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  1. 2014/04/05(土) 16:56:08|
  2. 飲料水
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