こんな言もあるのかな

 折りに触れて、日常垣間見る不可解、ならびに不世出な事件を紹介して、自分なりに考えて、コメントして、「真」を言究できたら最高です。

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新たな活断層の発生原因究明に期待しよう

 水徒然2「活断層と単なる断層との違い」にて記載したように、「・・・最近やたらと活断層が発見されたり、発明されています。

 今まで気にしていなかったツケが廻ってきた昨近です。おそらく、放射能・放射線の単位と同様に、一般人には曖昧喪子としたものと思われます。感覚的にでも理解できればと思っています。火山の場合は死火山、休火山、活火山があると旧くはいわれていましたが、近代文明、分析・解析技術が格段に進歩した現代。新たに富士山のように「休」から「活」と見直された例もあるようです。
・・・国の基準では、約12万年前以降に活動した可能性を否定できない断層を活断層と定義しており、活断層の真上には原子炉などの重要施設は建設できないとしている。・・・」という。


 個人的には、次々と活断層が発見・発明されている阪神・淡路以来、プレートテクトニクスに加えて、地震発生要因の汎用語となっているが、一度物理的な断面図、化学的な地質組成の違いなど明確にしてもらいたいと思います。
 一番問題は見落しも含めて「活」の定義および「活」になる要素が不詳なことです。

 これまで存在が知られていなかった活断層が原発漏洩など環境放射能および地殻に存在するラドンなどのガス、地殻中ニュートリノなどの増加による加速作用によるここ数年来の現象でないかと杞憂しています。


 以下、最近の情報を記載しました。


MSN 産経ニュース
「房総半島南東沖で「M8」級の可能性 予知連で報告」によれば、
2012.5.31 07:55
「関東大震災などの大地震が起きる相模トラフ沿いで、
房総半島南東沖のプレート(岩板)境界が単独で滑り、
数百年間隔でマグニチュード(M)8級の地震を起こす可能性のあることが
産業技術総合研究所の調査で分かった。30日の地震予知連絡会で報告された。

 相模トラフはフィリピン海プレートが陸側プレートの下に沈み込む場所で、
M8級の関東地震が起きる。震源域は相模湾と房総半島南東沖に大別され、
前者は関東大震災の震源域で、両者が連動すると大規模な元禄型関東地震が発生。
房総半島南東沖が単独で地震を起こすことは想定されていなかった。

 元禄型関東地震の発生間隔は約2300年とされるが、
プレートの沈み込み速度や房総半島の隆起年代と矛盾する点があり、
南東沖だけが頻繁に動くとうまく説明できるという。
過去の活動歴は分かっていない。」という。


また、以前2012.3.26 11:19 に報道された
房総沖に未知の2活断層 長さ160~300キロ M8~9、沿岸に津波も」によれば、
「房総半島南端から南東に百数十キロ以上離れた太平洋の海底に、
これまで存在が知られていなかった長大な2つの活断層が存在するとの調査結果を、
広島大や名古屋大、海洋研究開発機構などの研究グループが25日までにまとめた。

 長さは160キロと300キロ以上で、一度にそれぞれの断層全体が動けば、
いずれもマグニチュード(M)8~9の地震を起こす可能性があるという。

 グループの渡辺満久・東洋大教授(変動地形学)は「ノーマークで未調査の活断層
強い揺れや津波が関東南部や東海地方に及ぶ可能性があり、早急に詳しく調査するべきだ」
としている。

 断層の北側には、1677年の延宝房総沖地震(推定M8・0)や
1953年の房総沖地震(M7・4)の震源域があるが、
これらは別の活断層が動いたとみられ、2つの活断層の歴史的な活動
は分かっていない。」




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  1. 2012/07/21(土) 09:25:00|
  2. 天変地異関連
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