こんな言もあるのかな

 折りに触れて、日常垣間見る不可解、ならびに不世出な事件を紹介して、自分なりに考えて、コメントして、「真」を言究できたら最高です。

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竜巻対策マニュアルについて

 昔から言われる「地震・雷・火事・・・」以上に、

個人的には、「津波・竜巻・豪雨・土砂崩れ」を心配しています。

 その発生原因およびそのメカニズムは

TV情報によれば、大陸からの大寒気団、積乱雲の発生による
地表との温度差が大きいと起こりやすいとのこと。 

 付随現象として、天候の急変、雷、雹(ひょう)、豪雨、
天空からの黒い粉(一種のエアロゾル)の降下を伴なう。

 個人的には、既報のゲリラ豪雨と同様、どのような地域(地質)で
どのようなメカニズムで発生するのか?関心があります。

 雷の発生を伴なうことから、
積乱雲下部の電荷と地表の電荷の異変を
推察していますが、従来とどのように異なるのか?

 なぜなら、今回のようなゲリラ巨大な竜巻は初めてです。

昔は「春一番」「つむじ風」が女性スカートを巻き上げた
「おー猛烈」の比ではない。

 近年の大津波と同様、「竜巻」の怖さは想像以上でもあり、
過去の常識「地震・雷・火事・・・」を超えるのか?

 雲、地面の電荷に影響するのは放射能、黄砂、火山灰などが
思い浮かびますが、その他の要因も複雑に絡み合って

 環境中の雲の生成に影響していると思われます。

 言いたいことは、、「津波は高台」のように、メカニズム云々よりは
竜巻対策マニュアルがほしいところです。

 以下、現状の竜巻発生の怖さとマニュアル例を記載しました。


産経新聞
竜巻 住民が語る恐怖の30秒 住宅直撃「ただ祈るしか」
2012年5月8日(火)07:58
「■新幹線並み 飛び交うがれき
 屋根瓦や木片を巻き上げながら北関東を襲い、1人死亡、
50人以上の負傷者を出した竜巻。
直撃を受け、無残な姿をさらした茨城県つくば市の集合住宅で7日、
住民が恐怖の瞬間を語った。
竜巻が目前に迫る様子を見つめ、
ただ身をかがめ、祈りながら通り過ぎるのを
待つこと
しかできなかった現場。

 予測困難な竜巻にはどう対処すればいいのか…。

 異変は通過約5分前の6日午後0時45分ごろ、現れた。
5階建ての2棟が、ベランダを南にして並ぶ同市北条の雇用促進住宅。
北側にある2号棟2階に住む介護福祉士の女性(25)は
「パチンパチン」というベランダに降り注ぐひょうの音
を聞いた。

 外をのぞくと、南西の方角に白く細い煙の柱のようなものが見えた。
「竜巻かな」。頭をかすめた。

 《真っ黒な雲、ひょうや雷…。こうした現象は竜巻の予兆とされる。
この日、茨城県の上空5500メートルには氷点下21度の強い寒気
真っ黒な雲は太陽の光が届かない上空まで積乱雲が発達したことの証しだ
水戸地方気象台は竜巻が確認される約10分前の午後0時38分、
竜巻注意情報を出した》

 竜巻は徐々に太くなり勢いを増していく。

そして、田んぼを通過すると茶色く変色、ビニールハウスや木々をなぎ倒し、
いつしか視界いっぱいに広がった。
「やばい」。女性はとっさにカーテンを閉め、通過に備えたという。

 《注意情報は気象庁のホームページに公開されたが、
竜巻が襲った北条地区に防災無線はない。通常、注意情報レベルでは警報や
サイレンなどの注意喚起が住民にされることはない》

 1号棟3階の小林利夫さん(65)と緑さん(56)夫妻は、
最初は「カラスの大群か」と思ったという。
電線をなぎ倒し、バリバリと火花が散る音が聞こえた。
とっさに床に突っ伏し身を固めた。突風が通り過ぎるまで約30秒
小林さん宅には、窓ガラスを突き破る音とともに猛烈な風が舞い込んだ。
急激な気圧の変化で金属音のような耳鳴りが響き、背中にふすまが倒れかかった。

《竜巻の強さは「F2」。7秒間の平均風速は50~69メートルで、
巻き上げられたがれきは時速180~250キロという新幹線並みのスピードで
宙を飛び交ったと推定される》

 倒れたふすまにガラス片や瓦が当たった。
タンスや衣類が室内の宙に舞う光景を目撃した住民もいた。

 《防災システム研究所の山村武彦氏によると、
竜巻の進路上に窓がある場合、竜巻が室内を突き抜けるケースがある
「窓には決して近づかず、浴室や洗面所などの窓のない場所に避難すべきだ」。

 竜巻は高い位置ほど風が強く、破壊力が大きい。
実際、窓ガラスなどの被害は上階ほどひどい状況だった。
山村氏は「屋外で竜巻に遭遇した場合、側溝など地面より低いところに突っ伏し、
頭などを守るべきだ」
とする》

 敷地前の駐車場には、横転した車が折り重なるように倒れていた。
公園のジャングルジムにも子供用の自転車が無数に引っかかり、
滑り台もはしご部分だけを残すだけだった。

 《7日に集合住宅付近を視察した山村氏は、吹き飛ばされた自動車などの状況から
「局所的に、F3という国内最大規模の竜巻に発達していた可能性がある」と指摘している》

 竜巻が過ぎ去った後、小林さんは電気や水もない中で、東日本大震災を契機に
購入したランタンの火を頼りに、自宅で眠れぬ一夜を過ごした。
「これから先、どうなるのか」。

 《竜巻は規模が小さいため気象レーダーでは観測できず、
竜巻注意情報の精度は高いとはいえない。
平成23年に気象庁が出した竜巻注意情報の的中率は589回中、8回とわずか1%。
山村氏は「いまのままでは“オオカミ少年”状態で、避難するかの判断材料になっていない。
予測精度を高めることが重要だ」と指摘している》」














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テーマ:伝えたい事 - ジャンル:ブログ

  1. 2012/05/09(水) 01:11:00|
  2. アラカルト
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