こんな言もあるのかな

 折りに触れて、日常垣間見る不可解、ならびに不世出な事件を紹介して、自分なりに考えて、コメントして、「真」を言究できたら最高です。

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太りやすい体質は酵素の無駄使いが原因だったという。

 痩せていてもう少し太りたいと思っている私ですが、

酵素というのは


酵素ダイエットと健康法
太りやすい体質は酵素の無駄使いが原因だったによれば、
http://酵素ダイエットと健康法.com/category36/

「「全然食べてないのに太るんです」



よく聞く言葉ですよね。



一般的にダイエットとは、「カロリー制限」と「カロリー消費」のバランスで決まると言われています。



でも、同じように食べても太りやすい人と太りにくい人が存在しているのも事実。





一体何が違うのでしょう?



実は、その秘密を解くカギは「酵素」にあったんです。





私たちの体は、絶えず新陳代謝がおこなわれていて、
1日の間になんと1兆個もの細胞を入れ替えています。


毎日1兆個の細胞が死んでいくんですが、
その近辺の元気な細胞を細胞分裂させて2個にして、
そのうち1つを失った細胞の後釜にして成長させているというわけです。



トラブルが起きた細胞が減って、元気な細胞の置き換わる新陳代謝が、
毎日1兆個の細胞で起これば、1ケ月で30兆個、
2ケ月で60兆個の細胞が入れ替わる計算になりますよね。



私たちの細胞は約60億個なので、
2ケ月で細胞が全て入れ替わる、新陳代謝の流れがあるというわけです。





この新陳代謝の流れをスムーズにすることこそが、ダイエットの秘策。



私たちの体内の細胞は脂質を貯蔵し、エネルギーを生み出す為に使います。
脂質は炭水化物とタンパク質の2倍以上のエネルギーを生み出すのです。



新陳代謝が活発であれば、私たちの体内に溜まった内臓脂肪も、
エネルギーへと転化されて消費されていきます。


そして、この新陳代謝の良し悪しのカギを握るのが、「酵素」なのです。」という。

酵素 とは
- コトバンク - Kotobankによれば、
http://kotobank.jp/word/%E9%85%B5%E7%B4%A0「生物の細胞内でつくられるタンパク質性の触媒の総称。生命の存在するところ,単細胞生物である微生物から,多細胞生物である植物,動物,そして人間にいたるまで,酵素はあらゆる生体の中で生命の営みに不可欠の存在である。酵素の主成分であるタンパク質は,各生物固有のDNAの遺伝情報に基づいて,約20種類のL型α‐アミノ酸がNH2末端から順次ペプチド結合によって連結されることによって合成されたポリペプチド鎖が,構成アミノ酸残基の側鎖間相互作用によって三次元の立体構造を形成することになるが,酵素タンパク質は他の構造タンパク質,たとえば筋肉タンパク質や膜タンパク質と異なり,分子の一隅に活性中心を備えている。」とのこと。 」

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  1. 2014/03/29(土) 21:17:17|
  2. 健康・食品
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PM2.5について、および現状の発生情報の引用先を調べました。

 既報PM2.5と黄砂 発がん性高い物質に変化して発がん性物質になるという。を紹介しましたが、いつ大陸から偏西風に乗ってやってくる矢も知れません。大部分は飛来中にシナ海、日本海に沈降しますが、微細なものほど世界中を駆け巡っているともいう。

 今一度、PM2.5について、および現状の発生情報の引用先を調べてみました。

 東京顕微鏡院
PM2.5って何だろう
http://www.kenko-kenbi.or.jp/science-center/environment/topics-environment/6196.html
「最近、中国からPM2.5という物質が越境汚染して日本に飛散していることが問題になっています。実は、中国から越境汚染してくる物質は、PM2.5のほかに、よく知られている黄砂や光化学オキシダントなどがあり、これらは複合して人体に影響を与える可能性があります。

PM2.5とは、空気中に漂う非常に微細な粒子(Particulate Matter)で粒子径がおよそ2.5マイクロメートル以下のもので、もちろん目には見えません。正確に言えば、粒子径2.5マイクロメートルで50%の捕集効率のふるいを通過する物質で、2.5マイクロメートルより大きな粒子も含んでいます。粒子が細かいため肺の奥深く肺胞にまで到達し、一部は身体に吸収され様々な健康影響を引き起こします。(1マイクロメートルは1000分の1ミリメートル)

PM2.5の主な発生源は、工場などの燃焼施設からの排煙や粉塵発生施設、自動車・船舶・航空機からの排ガスなど人為起源のものですが、そのほか土壌、海洋、火山など自然起源のものもあります。また、大気中でガス状物質が反応し、二次粒子になることが知られています。

PM2.5に含まれる成分には、硝酸イオン、硫酸イオン、アンモニウムイオンなどのイオン成分、ナトリウム、アルミニウム、ケイ素などの無機元素成分、さらに元素状炭素、有機炭素などの炭素成分があります。

PM2.5は様々な有害成分と細胞で処理されにくい黒色炭素(スス)で構成されているのが特徴です。PM2.5を吸入すると肺の奥深く、肺胞という酸素⇔二酸化炭素のガス交換が行われる領域にまで到達します。PM2.5は活性酸素を放出し、細胞を傷害することから炎症やアレルギーの増強、肺ガン、さらには循環器系への影響が懸念されています。

日本では環境基準値を「1年平均値15μg/m3以下かつ1日平均値35μg/m3以下」であることが望ましいと定めています。最近のPM2.5濃度は越境汚染による増分のため上昇傾向にあります。そこで、環境省は注意喚起が必要なPM2.5の1日平均値を「70μg/m3超」とする暫定指針を設けました。これに達しそうな日には、都道府県が住民に外出や屋外での長時間の激しい運動、室内の換気を自粛するよう呼びかけています。

中国の大気汚染の状況は?

中国環境保護部が公表しているリアルタイムの大気汚染データ1)によれば、北京など内陸部の多くの都市で汚染が進んでいることが見て取れます。

日本の外務省は、中国の大気汚染が深刻な状況にあるとして、2013年2月8日付けで日本からの渡航者向けに「中国:大気汚染に関する注意喚起」を発出しています(2013年3月15日現在有効)。

一般的な対策として、
(1)不要不急の外出を控える。
(2)外出時にマスクを着用する
   (「N95」という規格を満たしたマスクは,PM2.5を95%以上遮断します)。
(3)屋内では空気清浄機等を使用する、と勧告しています。・・・


中国からのPM2.5 - 飛来予測はできるの?

中国で高濃度になったPM2.5は、偏西風や気圧配置などの気象条件が整えば、一部が日本に飛来します。一方、黄砂は中国北西部の広大な砂漠地帯が主な発生地で、強風により上空に巻き上げられた砂塵の一部が気流に乗って飛来するもので、雪が融ける3月から5月に頻繁に飛来する傾向があります。本年は3月8日に初めて九州地方や山口県で黄砂を観測しました2)。大分県立看護科学大の市瀬教授は、この黄砂にはPM2.5が付着していて、アレルギー反応を増悪させる恐れがあると指摘しています2)。

大気汚染微粒子や黄砂の飛来を予測するシステム3-5)が動いていますので、高濃度が予想される日は戸外での活動を控えるなどの参考にしていただきたいと思います。


--------------------------------------------------------------------------------

1)中国環境保護部「全国都市大気質リアルタイム公表プラットフォーム」
  http://113.108.142.147:20035/emcpublish/
2)PM2.5 :「汚い黄砂」ご注意 九州・山口9日も飛来予想 2013年03月09日毎日新聞
  http://mainichi.jp/select/news/20130309mog00m040004000c.html3)そらまめ君(環境省大気汚染物質広域監視システム)
  http://soramame.taiki.go.jp/Index.php
4)東アジア域の黄砂・大気汚染物質分布予測(九州大学/国立環境研究所)
  http://www-cfors.nies.go.jp/~cfors/index-j.html5)SPRINTARS(大気汚染微粒子および黄砂の飛来予測/九州大学 竹村俊彦准教授)
  http://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/index.html
  1. 2014/03/29(土) 19:42:04|
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チリで中規模地震が発生しているという。大規模地震への連動性はあるのだろうか?

 既報小さな規模の地震が立て続けに連発することは巨大地震の予兆かもしれない!?
と想っていますが、
最近、太平洋の彼方、チリ沖にて久しぶりに中規模地震が発生して、
その後も群発地震が発生しているという。

巨大地震が発生した三陸沖において3.11前の数日間、
一般的には見逃しやすい小規模地震が三陸沖で群連発していたことが特筆されます。

>> 詳しくはtenki.jp過去の地震情報


南米西部沖地震といえば、
tenki.jp過去の地震情報
南米西部を震源とする地震情報によれば、
発生時刻▼ マグニチュード
2014年3月17日 6時17分頃 M6.7
2013年9月26日 1時43分頃 M7.2
2012年10月1日 1時32分頃 M7.4
2012年3月26日 7時37分頃 M7.2
2011年2月12日 5時5分頃 M7.0
2011年1月3日 5時20分頃 M7.2
2010年8月12日 20時54分頃 M7.2
2010年3月11日 23時40分頃 M7.2
2010年2月27日 15時34分頃 M8.6


小規模地震であっても、立て続けて起こる群連発地震にはもっと
注意しなければと想われます。
3.11との連動性がありそうで気になる予兆でないか?と想われます。

 大規模地震の連動性といえば、
 一般的には 「Livedoor Blog 天下泰平」によれば、
 「
バヌアツ地震と日本の地震」で診られるように、遠隔地域同士が連動するという。
太平洋プレートは必ずしも一枚岩ではなく、
さなざまな亜プレートから構成される地殻・地質構造の複雑性に起因する影響を
個人的には推察していますが、何らかの連動性あっても不思議ではない?かと想われます。

 要するに、巨大地震の予兆として、大した揺れを感じない小さな地震の群連発だからといって
油断せず、今後注意することが必要ではないか?と想われます。





 
  1. 2014/03/27(木) 10:55:30|
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鶴竜昇進で横綱全員モンゴル勢という。

 日本の高度成長期における栃若、柏砲、北玉時代が懐かしく感じる昨今。
朝昇竜に始まってモンゴル勢の活躍には目を見張るものがあります。
 朝昇竜とは一風変わって、異国における最近のモンゴル勢の結束は強い?ようです。


日刊ゲンダイ 2014年3月24日
鶴竜昇進で「横綱全員モンゴル勢」…相撲協会の“痛しかゆし”
http://gendai.net/articles/view/sports/148914
「大相撲春場所は大関鶴竜(28)が初優勝。千秋楽の23日に琴奨菊を寄り切り、14勝1敗で初めての賜杯を手にした。
「うれしいです。ただそれだけです」

 と話す鶴竜の横綱昇進を議論するため、場所後に審判部が臨時理事会の招集を要請。先場所も14勝1敗で優勝に準ずる成績だったことで、昇進はほぼ確実だ。

ある角界関係者が言う。

「あからさまだったのが、鶴竜に負けた横綱2人です。日馬富士は11日目の取組後、支度部屋でしきりに右ひじをさすっていた。白鵬は13日目に琴奨菊に負けた後、土俵下で右手を押さえて10秒以上うずくまっていた。いずれも鶴竜戦の前日で、しかも揃ってコロリとやられたわけです。協会内でも『ケガだから鶴竜に負けても仕方ない、という小細工じゃないのか』ともっぱらでした」
.

 となれば横綱は白鵬、日馬富士、鶴竜のモンゴル出身の3人。これまで以上にモンゴル勢に好き放題されるのは間違いない。

■あからさまだった? 横綱2人の取り組み

相撲協会だって、これ以上モンゴル出身の横綱が増えることを望んでいないが、北の湖理事長が場所前に「昇進は13勝以上の優勝が最低条件」と発言した手前もある。いまさら取り消すわけにもいかないし、あまりにハードルを上げすぎると今度は日本人横綱も誕生しにくくなる。痛しかゆしだ。

 肝心の日本人力士もだらしがない。大関稀勢の里は9勝6敗で何とかカド番を脱出。琴奨菊も8勝7敗だった。

「琴奨菊は以前からモンゴル勢との怪しい相撲が取り沙汰されている。今場所も対戦成績3勝38敗の白鵬を一蹴。白鵬は琴奨菊が前まわしを取りにくるのを防ごうともしなかった。そもそも、カド番危機の大関が終盤に横綱2人を圧倒して勝ち越したというだけでもおかしな話。横綱2人にしてみれば、琴奨菊は千秋楽で鶴竜と戦う相手。仮に鶴竜が負けたら綱とりが台無しになるので、その前に自分たちが勝ち越させてやろうという魂胆ではなかったか」(前出の関係者)

 モンゴル勢ばかり強くては、こうした“邪推”も増える一方だ。」という。
.

  1. 2014/03/26(水) 01:15:27|
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人工放射能と自然放射能の健康に及ぼす影響はどのように違うのだろうか?

 世界を見渡すと高放射線地域が数多く存在しています。

- 世界の高自然放射線地域の健康調査より -
3. 高自然放射線地域における疫学研究
http://www.taishitsu.or.jp/genshiryoku/gen-1/1-ko-shizen-3.htmlによれば、
「放射線の影響はわずかな量であっても悪いと信じる人の数は多いのですが、このような高自然放射線地域には多くの人びとが何世代にもわたって暮らしています。放射線は微量でも健康に影響があるのなら、このようなところに住んでいる人の健康に異常は生じていないのでしょうか?高自然放射線地域の人々にがんを発症あるいは死亡する割合が高く現れているのだろうか。その疑問に答えるため、このような地域の自然放射線の量と健康状態を調べる大規模な調査研究が行われています。
 中国衛生部工業衛生実験所(現 National Institute for Radiological Protection)のWei Luxin博士を中心とした中国の研究グループは1972年以降、放射線レベルの測定のみならず、住民への健康影響も調査し、その結果をまとめ1980年にサイエンス誌に発表し、世界的の注目を受けるところとなりました。彼等の調査によると、がん死亡は増加しておらず、むしろ対照地域に比べ少し低いということです。遺伝病の増加は見られませんでしたが、ダウン症は例外で、高自然放射線地域で高値でした。しかし、高自然放射線地域と対照地域で母親の出産時年齢に違いがあるなどの方法論的な問題点が指摘され、その後の調査ではこれらの問題点を考慮した検討が行われましたが、ダウン症の増加は確認されませんでした。1980年代には米国がん研究所との中・米共同研究が行われ、女性の甲状腺結節の有病率などが検討されましたが、増加は認められませんでした(Wangら JNCI 1990年)。
 (財)体質研究会は、京都大学名誉教授の菅原努博士を中心として、1992年から中国衛生部工業衛生研究所のWei Luxin博士の研究グループと共同で大規模な疫学調査を進めてきました。現在、中国における疫学調査データは、高自然放射線地域と対照地域と合わせて約200万人・年の収集・解析がなされており、低線量放射線の生物影響に関する極めて重要な情報が得られつつあります。
 さらに、中国・広東省の高自然放射線地域よりもさらに高い放射線地域として知られているインド・ケララの高自然放射線地域、イラン・ラムサールの高自然放射線地域においても調査を展開しています。・・・」という。

 核実験、原発事故による拡散放射能による内部被曝による後遺症が叫ばれる中信じられない現象です。

参考情報:
米ビキニ水爆実験から60年 三崎港の元船員は放射能とは怖いんだという。
内部被曝に係る投稿(’11-06-27~'12-05-12

この違いは何なのだろうか?

 ・放射能、放射線の生体への影響の引例によれば、
「・・・ 生体の場合は、外部被曝の場合、エネルギーが低い紫外線(電磁波)を例にとると解りやすいですが、表皮の細胞の組織を損傷します。もっとエネルギーの高いα線、β線、γ線、X線の場合は火傷のような傷害から被曝放射線量が大きく、多い場合は死まで至ります・・・」という。


 別報にて記載した「ホルミシス」と「ペトカウ」効果によれば、

環境中の放射能、放射線の生体への影響として、
古くから「ホルミシス」効果と「ペトカウ」効果が言われています。
Wikipedia記事検索によれば
ホルミシス効果(hormesis)とは、
「生物に対して通常有害な作用を示すものが、微量かつごく一時的であれば逆に良い作用を示す可能性のある生理的刺激作用のこと。・・・」

ペトカウ効果 ( Petkau effect)とは、
「液体の中に置かれた細胞は、高線量放射線による頻回の反復照射よりも、低線量放射線を長時間、照射することによって容易に細胞膜を破壊することができる」という現象である[1]。「長時間の低線量放射線被曝の方が短時間の高線量放射線被曝に比べ、はるかに生体組織を破壊する」[2]等とも表現され、また、文脈によりペトカウ理論、ペトカウ実験等と用いられることもある。」


 人工、自然放射能に係らず放射能からの放射線はいわゆる軽い外部被爆ですが、微細な放射能性物質、もしくはそれらが付着した塵を体内に吸引・摂取したことによる内部被曝との違いかと想われます。

 今後、個人的には、放射能は台風、ゲリラ豪(雷)雨、突風などによって、飛散・沈積による再拡散を繰り返していますが

『大線量よりも低線量が怖い放射能のペトカウ効果』という教訓もあり、
 放射能汚染された食品の摂取による害は生物化学的半減期に託すとして、
 日常生活においては、水が酸性雨などによってpH低下したため、放射能が水に溶けた後、単原子層で再吸着した砂塵、花粉、微生物(藻、細菌、ウィルスなど)に捕獲された放射性塵を不用意に吸わないように注意したいと思っています。
参考情報:
内部被曝に係る記載を調べました。(その1:「がん」以外の放射線被曝例
内部被曝に係る記載を調べました。(その2:09-07更新 原発漏洩放射性物質の生物学的半減期
  1. 2014/03/16(日) 11:41:44|
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一昨日暑かった反動で今日は寒く感じた!この寒暖差の激しい気象の真因は何なのだろうか?

 一昨日は春一番のニュースが流れたというのに今日は寒く感じました。
今年も昨年同様に、日毎の寒暖差の激しい気象になりそうです。

 日本特有のメリハリのある春夏秋冬が失われているようです。

気温と雨量の統計
http://weather.time-j.net/Stations/JP/tokyo
「最近の最高気温、最低気温の推移」によれば、
相変わらず日毎の気温の変化が激しいことがわかります。
 この原因について昨年、別報で日毎、地域別の寒暖差は上空に浮遊している
黄砂など微粒子分布の違いによるのだろうか?と妄想しています。

参考情報:
エアロゾルに係る記載を調べました。
(その25:気候の寒暖に大気中の汚染粒子は関係するのか?)  


個人的には、全体的な気温上昇は温暖化(亜熱帯化?)傾向ですが、
この日毎、地域間の寒暖差が増幅されている原因は何なんだろうか?と思っていますが、

 その要因として、大陸からの黄砂・大気汚染物質の増加による影響を推察していますが、
垂直方向の分布が個人的には不詳ですが、既報まで様々な妄想を繰り返しています。

大陸からの種々のエアロゾルの組成によって、
・すす(黒色炭素)など黒色系のものは太陽光を吸収しやすい(温室効果による温暖化)
・硫酸塩エアロゾルなど白色のものは太陽光を反射しやすい(寒冷化)
傾向になるという。
 これらの比率については現状個人的には不詳ですが、白色系が多ければ寒冷化が進み、気温が下がるという。

 昔、韓国の気候の特徴として「3寒四温」と言われていましたが、

ソウル(Seoul)と日本の主要都市との天気比較によれば、
今年の3月の東京との比較では、むしろ温度差が小さいようです。

 最近の情報によると、北極の温暖化によって、風向きが変化していることが
原因か?と考える今日この頃です。
参考情報:
大気科学者によれば、今冬の異常気象、原因は北極の温暖化?という。
ナショナルジオグラフィック ニュース February 21, 2014

今冬の異常気象、原因は北極の温暖化?によれば、北極の気温が上がると、
北極と低緯度地帯との温度差が小さくなり、寒帯ジェット気流という西からの風が弱まる。
通常なら西から東へ強く真っすぐに吹くジェット気流が、現在は北半球の広い範囲にわたって
蛇行するコースを取っているという。

さて真因は何なのでしょうか?

気温の推移に注目しましょう。
また、ユーラシア大陸からの大気汚染物質の飛来状況については
   
SPRINTARSの予測動画
(大気1kmまでのエアロゾル予測のシミュレーション)で
概ね確認できます。



  1. 2014/03/15(土) 01:47:20|
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身体がついていけないくらい今日は気温の上昇が激しかった。真因は何なのだろうか?

 気象庁 | 日本の気候変化によれば、
www.data.kishou.go.jp/obs-env/portal/chishiki.../p08.html‎

「日本の平均気温は、1898年(明治31年)以降では100年あたり
およそ1.1℃の割合で上昇しています。
特に、1990年代以降、高温となる年が頻繁にあらわれています。
日本の気温上昇が世界の平均に比べて大きいのは、
日本が、地球温暖化による気温の上昇率が比較的大きい北半球の中緯度に
位置しているためと考えられます。 ・・・ 」というが、

つい先日までは非常に寒かったと感じています。

地域によって異なるかも知れませんが、

TV東京
寒さ一転“春到来”気温ぐんぐん上昇
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/newsanswer/newsl/post_62080/

という。

 昨年と同様に、寒暖差の激しい気候が今年もやって来そうな気配です。
別報にて、この原因について妄想してみましたが、真因は何なんでしょうか?
夏季における記録的な異状な猛暑はさておいて、
今冬、中国、米国、わが国など北半球における寒冷化現象に影響する
真因については、地球は温暖化中なのか?氷河期に差しかかっているのか?
学者間で諸説紛々としているように、よくわかっておりません。 

 個人的には、ここ数年来続く未曾有の地域における温暖/寒冷現象は
大気汚染粒子、黄砂、スペースデブリ、彗星・隕石由来の破砕微粒子、火山噴火灰、
環境放射能など太陽光を反射・吸収する物質、
および温室効果ガス(水、CO2、メタン、オゾンなど)の増加、
および、それらの存在状態の変化が温暖(猛暑)、寒冷(擬氷河期)
に影響するのでは?と思っています。

現状、夏季・冬季、および日毎の寒暖差が緯度とは関係ない未曾有の地域で、
増加しているのでは?と思っていますが、

 その中でも、特に、上記の水の性状の異変よって、
太陽光の地上に届くエネルギーの増加・減衰状態が加速させて
大気圏の水の偏りを大幅に変動させているのでは?と推察しています。

参考情報:北半球における温暖・寒冷化現象に影響する要因に係る雑感
>>詳しく見る

 少なくとも、今回の温暖化は
今冬の中国内モンゴル自治区で-45.9℃の記録、
米国東部の寒波など

昨年の緯度とは無関係にインドなど未曾有の地域での寒冷化など

から、CO2の温室効果とは全く無関係の現象とは想われますが、・・・。




  1. 2014/03/12(水) 23:49:19|
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小さな規模の地震が立て続けに連発することは巨大地震の予兆かもしれない!?

 3.11から3年たちましたが、あれ程大きな地震であったにもかかわらず、
相変わらず地震予知はあたっていません。
 
 別報にて、3.11前に発生したM1~6クラスで震度が1~3程度の小規模地震発生
と巨大地震との連動性を調べたところ、

参考情報:【注目】小規模地震発生地域と大規模地震との連動性に係る情報
      小規模地震の群連発には要注意か?!
2014-03-11


巨大地震が発生した三陸沖において3.11前の数日間、
一般的には見逃しやすい小規模地震が三陸沖で群連発していたことが特筆されます。
>>詳しくはtenki.jp
過去の地震情報


 小規模地震であっても、立て続けて起こる群連発地震にはもっと
注意しなければと想われます。

また、東日本とは距離が離れていますが、岐阜県飛騨地方で
2月27日に小地震が群連発していましたが、
巨大地震との因果関係については?個人的には現状不詳ですが、
震源の深さは3.11と同様、10km以下の浅い震源あったようです。
>>詳しくは

ちなみに、三陸沖の昨今の発生回数5回であり、3年前と比較して少ないようです。
>>詳しくは 

 一般的には 「Livedoor Blog 天下泰平」によれば、
 「バヌアツ地震と日本の地震」で診られるように、遠隔地域同士が連動するという。
太平洋プレートは必ずしも一枚岩ではなく、
さなざまな亜プレートから構成される地殻・地質構造の複雑性に起因する影響を
個人的には推察していますが、上記の岐阜県飛騨地方の小地震が群連発について
何らかの連動性あっても不思議ではない?かと想われます。

 要するに、巨大地震の予兆として、大した揺れを感じない小さな地震の群連発だからといって
油断せず、今後注意することが必要ではないか?と想われます。










  1. 2014/03/11(火) 19:00:07|
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