こんな言もあるのかな

 折りに触れて、日常垣間見る不可解、ならびに不世出な事件を紹介して、自分なりに考えて、コメントして、「真」を言究できたら最高です。

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チリで中規模地震が発生しているという。大規模地震への連動性はあるのだろうか?

 既報小さな規模の地震が立て続けに連発することは巨大地震の予兆かもしれない!?
と想っていますが、
最近、太平洋の彼方、チリ沖にて久しぶりに中規模地震が発生して、
その後も群発地震が発生しているという。

巨大地震が発生した三陸沖において3.11前の数日間、
一般的には見逃しやすい小規模地震が三陸沖で群連発していたことが特筆されます。

>> 詳しくはtenki.jp過去の地震情報


南米西部沖地震といえば、
tenki.jp過去の地震情報
南米西部を震源とする地震情報によれば、
発生時刻▼ マグニチュード
2014年3月17日 6時17分頃 M6.7
2013年9月26日 1時43分頃 M7.2
2012年10月1日 1時32分頃 M7.4
2012年3月26日 7時37分頃 M7.2
2011年2月12日 5時5分頃 M7.0
2011年1月3日 5時20分頃 M7.2
2010年8月12日 20時54分頃 M7.2
2010年3月11日 23時40分頃 M7.2
2010年2月27日 15時34分頃 M8.6


小規模地震であっても、立て続けて起こる群連発地震にはもっと
注意しなければと想われます。
3.11との連動性がありそうで気になる予兆でないか?と想われます。

 大規模地震の連動性といえば、
 一般的には 「Livedoor Blog 天下泰平」によれば、
 「
バヌアツ地震と日本の地震」で診られるように、遠隔地域同士が連動するという。
太平洋プレートは必ずしも一枚岩ではなく、
さなざまな亜プレートから構成される地殻・地質構造の複雑性に起因する影響を
個人的には推察していますが、何らかの連動性あっても不思議ではない?かと想われます。

 要するに、巨大地震の予兆として、大した揺れを感じない小さな地震の群連発だからといって
油断せず、今後注意することが必要ではないか?と想われます。





 
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  1. 2014/03/27(木) 10:55:30|
  2. 天変地異関連
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一昨日暑かった反動で今日は寒く感じた!この寒暖差の激しい気象の真因は何なのだろうか?

 一昨日は春一番のニュースが流れたというのに今日は寒く感じました。
今年も昨年同様に、日毎の寒暖差の激しい気象になりそうです。

 日本特有のメリハリのある春夏秋冬が失われているようです。

気温と雨量の統計
http://weather.time-j.net/Stations/JP/tokyo
「最近の最高気温、最低気温の推移」によれば、
相変わらず日毎の気温の変化が激しいことがわかります。
 この原因について昨年、別報で日毎、地域別の寒暖差は上空に浮遊している
黄砂など微粒子分布の違いによるのだろうか?と妄想しています。

参考情報:
エアロゾルに係る記載を調べました。
(その25:気候の寒暖に大気中の汚染粒子は関係するのか?)  


個人的には、全体的な気温上昇は温暖化(亜熱帯化?)傾向ですが、
この日毎、地域間の寒暖差が増幅されている原因は何なんだろうか?と思っていますが、

 その要因として、大陸からの黄砂・大気汚染物質の増加による影響を推察していますが、
垂直方向の分布が個人的には不詳ですが、既報まで様々な妄想を繰り返しています。

大陸からの種々のエアロゾルの組成によって、
・すす(黒色炭素)など黒色系のものは太陽光を吸収しやすい(温室効果による温暖化)
・硫酸塩エアロゾルなど白色のものは太陽光を反射しやすい(寒冷化)
傾向になるという。
 これらの比率については現状個人的には不詳ですが、白色系が多ければ寒冷化が進み、気温が下がるという。

 昔、韓国の気候の特徴として「3寒四温」と言われていましたが、

ソウル(Seoul)と日本の主要都市との天気比較によれば、
今年の3月の東京との比較では、むしろ温度差が小さいようです。

 最近の情報によると、北極の温暖化によって、風向きが変化していることが
原因か?と考える今日この頃です。
参考情報:
大気科学者によれば、今冬の異常気象、原因は北極の温暖化?という。
ナショナルジオグラフィック ニュース February 21, 2014

今冬の異常気象、原因は北極の温暖化?によれば、北極の気温が上がると、
北極と低緯度地帯との温度差が小さくなり、寒帯ジェット気流という西からの風が弱まる。
通常なら西から東へ強く真っすぐに吹くジェット気流が、現在は北半球の広い範囲にわたって
蛇行するコースを取っているという。

さて真因は何なのでしょうか?

気温の推移に注目しましょう。
また、ユーラシア大陸からの大気汚染物質の飛来状況については
   
SPRINTARSの予測動画
(大気1kmまでのエアロゾル予測のシミュレーション)で
概ね確認できます。



  1. 2014/03/15(土) 01:47:20|
  2. 天変地異関連
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小さな規模の地震が立て続けに連発することは巨大地震の予兆かもしれない!?

 3.11から3年たちましたが、あれ程大きな地震であったにもかかわらず、
相変わらず地震予知はあたっていません。
 
 別報にて、3.11前に発生したM1~6クラスで震度が1~3程度の小規模地震発生
と巨大地震との連動性を調べたところ、

参考情報:【注目】小規模地震発生地域と大規模地震との連動性に係る情報
      小規模地震の群連発には要注意か?!
2014-03-11


巨大地震が発生した三陸沖において3.11前の数日間、
一般的には見逃しやすい小規模地震が三陸沖で群連発していたことが特筆されます。
>>詳しくはtenki.jp
過去の地震情報


 小規模地震であっても、立て続けて起こる群連発地震にはもっと
注意しなければと想われます。

また、東日本とは距離が離れていますが、岐阜県飛騨地方で
2月27日に小地震が群連発していましたが、
巨大地震との因果関係については?個人的には現状不詳ですが、
震源の深さは3.11と同様、10km以下の浅い震源あったようです。
>>詳しくは

ちなみに、三陸沖の昨今の発生回数5回であり、3年前と比較して少ないようです。
>>詳しくは 

 一般的には 「Livedoor Blog 天下泰平」によれば、
 「バヌアツ地震と日本の地震」で診られるように、遠隔地域同士が連動するという。
太平洋プレートは必ずしも一枚岩ではなく、
さなざまな亜プレートから構成される地殻・地質構造の複雑性に起因する影響を
個人的には推察していますが、上記の岐阜県飛騨地方の小地震が群連発について
何らかの連動性あっても不思議ではない?かと想われます。

 要するに、巨大地震の予兆として、大した揺れを感じない小さな地震の群連発だからといって
油断せず、今後注意することが必要ではないか?と想われます。










  1. 2014/03/11(火) 19:00:07|
  2. 天変地異関連
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地球の姿、過去数十年間で劇的に変化という。

’13-06-26投稿

CNN.co.jp地球の姿、過去数十年間で劇的に変化
2013.05.14 Tue posted at 11:47 JST


グーグル、NASA、TIMEが共同で過去数十年間の地球の変化を撮影した画像を公開した。各地に劇的な変化が見られる。

詳しくは>> ビデオ Dramatic images show chainging Earth






  1. 2013/06/26(水) 10:04:45|
  2. 天変地異関連
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新たな活断層の発生原因究明に期待しよう

 水徒然2「活断層と単なる断層との違い」にて記載したように、「・・・最近やたらと活断層が発見されたり、発明されています。

 今まで気にしていなかったツケが廻ってきた昨近です。おそらく、放射能・放射線の単位と同様に、一般人には曖昧喪子としたものと思われます。感覚的にでも理解できればと思っています。火山の場合は死火山、休火山、活火山があると旧くはいわれていましたが、近代文明、分析・解析技術が格段に進歩した現代。新たに富士山のように「休」から「活」と見直された例もあるようです。
・・・国の基準では、約12万年前以降に活動した可能性を否定できない断層を活断層と定義しており、活断層の真上には原子炉などの重要施設は建設できないとしている。・・・」という。


 個人的には、次々と活断層が発見・発明されている阪神・淡路以来、プレートテクトニクスに加えて、地震発生要因の汎用語となっているが、一度物理的な断面図、化学的な地質組成の違いなど明確にしてもらいたいと思います。
 一番問題は見落しも含めて「活」の定義および「活」になる要素が不詳なことです。

 これまで存在が知られていなかった活断層が原発漏洩など環境放射能および地殻に存在するラドンなどのガス、地殻中ニュートリノなどの増加による加速作用によるここ数年来の現象でないかと杞憂しています。


 以下、最近の情報を記載しました。


MSN 産経ニュース
「房総半島南東沖で「M8」級の可能性 予知連で報告」によれば、
2012.5.31 07:55
「関東大震災などの大地震が起きる相模トラフ沿いで、
房総半島南東沖のプレート(岩板)境界が単独で滑り、
数百年間隔でマグニチュード(M)8級の地震を起こす可能性のあることが
産業技術総合研究所の調査で分かった。30日の地震予知連絡会で報告された。

 相模トラフはフィリピン海プレートが陸側プレートの下に沈み込む場所で、
M8級の関東地震が起きる。震源域は相模湾と房総半島南東沖に大別され、
前者は関東大震災の震源域で、両者が連動すると大規模な元禄型関東地震が発生。
房総半島南東沖が単独で地震を起こすことは想定されていなかった。

 元禄型関東地震の発生間隔は約2300年とされるが、
プレートの沈み込み速度や房総半島の隆起年代と矛盾する点があり、
南東沖だけが頻繁に動くとうまく説明できるという。
過去の活動歴は分かっていない。」という。


また、以前2012.3.26 11:19 に報道された
房総沖に未知の2活断層 長さ160~300キロ M8~9、沿岸に津波も」によれば、
「房総半島南端から南東に百数十キロ以上離れた太平洋の海底に、
これまで存在が知られていなかった長大な2つの活断層が存在するとの調査結果を、
広島大や名古屋大、海洋研究開発機構などの研究グループが25日までにまとめた。

 長さは160キロと300キロ以上で、一度にそれぞれの断層全体が動けば、
いずれもマグニチュード(M)8~9の地震を起こす可能性があるという。

 グループの渡辺満久・東洋大教授(変動地形学)は「ノーマークで未調査の活断層
強い揺れや津波が関東南部や東海地方に及ぶ可能性があり、早急に詳しく調査するべきだ」
としている。

 断層の北側には、1677年の延宝房総沖地震(推定M8・0)や
1953年の房総沖地震(M7・4)の震源域があるが、
これらは別の活断層が動いたとみられ、2つの活断層の歴史的な活動
は分かっていない。」




  1. 2012/07/21(土) 09:25:00|
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