こんな言もあるのかな

 折りに触れて、日常垣間見る不可解、ならびに不世出な事件を紹介して、自分なりに考えて、コメントして、「真」を言究できたら最高です。

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春のアレルギーはハチミツで予防効果があるという。

 【大紀元日本3月24日】
春のアレルギーはハチミツで予防

http://www.epochtimes.jp/jp/2014/03/html/d35956.html
「春はアレルギー性疾患が多発する季節。花粉症をはじめ、様々な皮膚疾患も発生し、悪化しやすい季節です。

 米国の免疫学の専門家によれば、毎日大さじ1杯のハチミツを摂ることを2年間以上続ければ、喘息や花粉症、アレルギー性皮膚疾患、ドライアイなどを予効する効果があります。

 ハチミツは微量の蜂毒を含んでいます。蜂毒はミツバチの体内で分泌された有毒の液体で、人体には抗菌、抗ガン、免疫力増進などの薬理効果があります。医療現場では気管支喘息などのアレルギー性疾患の治療に用いられています。

 漢方医学では、ハチミツには補中緩急、潤肺止咳、潤腸通便の作用があります。気を補って抗病力を促し、呼吸器や消化器の潤いを増加させ、乾燥による咳や便秘を改善する効果があります。

 その他、ハチミツには微量の花粉が含まれており、長期間服用すれば、花粉に対する抵抗力が生じ、花粉症予防の効果が期待できます


(漢方医師・甄 立学)」という。

ハチミツ種類にはどのようなものがあるのだろうか?








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  1. 2014/04/03(木) 01:20:07|
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PM2.5と黄砂 発がん性高い物質に変化して発がん性物質になるという。

 リュウグウノツカイが日本海沿岸についで北九州市、大分、佐賀でも打ち上げられているという。大陸からの黄砂の影響にも着目が必要か?と思っていますが、黄砂とPM2.5が結びつくと、発がん性物質になるという。

 
 PM2.5は大陸からのみでなく、国内でも数多く存在しているので正体不明の物質になっているのだろうか?

PM2.5と黄砂 発がん性高い物質に変化  NHKニュース
3月28日
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140328/k10013305521000.html「大気中の汚染物質PM2.5と黄砂が混ざると、より発がん性が高い物質に変化することが金沢大学などのグループの研究で分かり、研究グループは「PM2.5と黄砂が、共に多く観測されるこれから4月ごろまでは、より注意が必要だ」と呼びかけています。

金沢大学医薬保健研究域薬学系の早川和一教授らの研究グループは、毎年春の黄砂が多く飛んでくる時期に、PM2.5の中でも発がん性が極めて高いとされる「NPAH」と呼ばれる物質の濃度が高くなることに着目しました。
そして、大気中に含まれる「窒素酸化物」とPM2.5に必ず含まれる「PAH」が入った容器に黄砂を入れて拡散させる実験を行ったところ、NPAHに変化することが分かったということです。
NPAHは、多くの研究者の実験で肺がんなどを引き起こすリスクがPAHよりも100倍以上高いことが示されています。
早川教授は「これまで黄砂だけ、PM2.5だけで対策を考えていたが、複合影響があるという前提で対策を立てることが大切だ。共に多く観測される時期は、PM2.5を通さないマスクを着けるなど特に気をつけてほしい」と話しています。
この研究成果は、28日、熊本市で開かれる日本薬学会で発表されることになっています。」という。

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  1. 2014/04/02(水) 11:47:34|
  2. 健康・食品
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遺伝子組み換え食品に係る記載を調べました。

 食品を作る技術は、すさまじい進歩を遂げている。もはや「工業製品」とでも言うべき食べものが次々と登場しているのだ。美味しくて安いならいいと思うか、気持ち悪いと思うかは、あなた次第という。

 個人的には、別報相変わらずの卵高値、猛暑でニワトリ減・エサ代高騰という。にて、庶民の生活の糧である鶏卵物価の上昇を杞憂していますが、この鶏の餌である輸入飼料は
にわとりの部屋
1個10円の鶏卵は、輸入配合飼料と石油とで構成されるによれば、
http://www.geocities.jp/yokoyokobee/tori/toriesa2.htm
 輸入される穀物飼料はほとんど遺伝子組み換え作物である。配合飼料の中の主な原料を非組み換えのものに変えると、約12%価格が高くなるとされている。これらを国産のものに変えるといっそう高くなる。現在の非組み換えの飼料用トウモロコシの輸入量はほんのわずかである。
 日本では遺伝子組み換え作物は、人間の口から直接摂取される形の食品にはいろいろ取り決めがあるが、「大豆由来成分」のように構造が破壊されているものについては規制が少ない。だから、ニワトリに組み換え作物を与えても、肉や卵になるまでに形質が変化しているので問題は無いとされている。問題が起きるまでは問題視されないという。


 遺伝子組み換えによって毛が生えない「ヌード・チキン」もあるという!

現代ビジネス
賢者の知恵
あなたは何も知らずに食べますか 2倍の速度で成長させる「フランケン・フィッシュ」と、毛が生えない「ヌード・チキン」「人工食品」の技術はここまで進んでいた!
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38632
(一部抽出しました。)
食べても違いはわからない

「フランケン・フィッシュ」—人間の手によって、こんな新種が生み出された。

これは、遺伝子操作によって、通常の2倍の速度で成長するように仕組まれた魚のこと。24年前から続けられてきた研究成果が実り、ついに、アメリカのアクアバウンティ・テクノロジー社(以下、アクア社)がサーモンで開発に成功した。

天然のアトランティック・サーモンとフランケン・フィッシュ。どちらも同じ生後18ヵ月で体長が約2倍、重さは約3倍もの差がついている。

「通常、アトランティック・サーモンは冬の間は成長ホルモンが分泌されず、暖かい半年間のみ成長します。ですが、一年中成長ホルモンを分泌するゲンゲという深海魚の遺伝子を組み込むと、寒い時期にも成長を続けるようになる。その結果、2倍の速度で成長させることが可能になったのです」(「食政策センター・ビジョン21」主宰・安田節子氏)

出荷するまでに3年かかっていたものが、半分の1年半に短縮でき、その分、エサ代も減らせる。養殖業界にとっては、安く、効率的に育てられる夢の食糧が実現したわけだ。

大豆やトウモロコシなど、農産物の遺伝子組み換えはかなり普及しているが、魚や肉など動物の遺伝子組み換え食品としては世界初となる。それゆえ、人体に危険は及ぼさないのか、生態系への影響はどうなのかなど、さまざまな不安から反対運動も起こっているのだが、アクア社の広報担当デイブ・コンレイ氏は、こう断言する。

・・・

サーモンだけでなく、2倍のスピードで成長するマグロや鯛、牛や豚……そんな本物とは似て非なる人工的な魚介や肉が、近い将来、知らないうちに食卓に並ぶようになるのは、もはや止められない。安さを求める消費者がいる限り、より安く食品を作るために、こうした技術も日々開発されていく。


深海魚の遺伝子をトマトに

生産効率を上げるための人工食品には、こんなものも開発されている。

「ヌード・チキン」。その名のとおり、生まれたときから体に一本の毛も生えていない素っ裸の鶏だ。

「イスラエルで開発されました。首に羽毛が生えない種類の鶏と、ふつうのブロイラーを掛け合わせて品種改良されたものです」(前出・安田氏)

食肉用に加工する際、羽毛をむしり取る作業は大変な手間がかかる。その作業が省けるうえに、羽毛にいく栄養が肉に回るため、成長も早くなるという。丸焼きにしたらそのまま食べられて便利、かもしれないが、食欲はなかなか湧いてこない。こんな鶏が庭を歩き回っているのを想像してみてほしい。不気味以外の何物でもないだろう。・・・」
という。

 兎に角、食品物価が下がることを願っていますが、

食物連鎖でこの先どのように人間が進化していくのだろうか?あなたは何も知らずに食べますかという素朴な疑問が残ります。

食品宅配業者は今後どのような食材を選別してを使用していくのだろうか?興味あるところです。

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  1. 2014/04/02(水) 00:20:12|
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太りやすい体質は酵素の無駄使いが原因だったという。

 痩せていてもう少し太りたいと思っている私ですが、

酵素というのは


酵素ダイエットと健康法
太りやすい体質は酵素の無駄使いが原因だったによれば、
http://酵素ダイエットと健康法.com/category36/

「「全然食べてないのに太るんです」



よく聞く言葉ですよね。



一般的にダイエットとは、「カロリー制限」と「カロリー消費」のバランスで決まると言われています。



でも、同じように食べても太りやすい人と太りにくい人が存在しているのも事実。





一体何が違うのでしょう?



実は、その秘密を解くカギは「酵素」にあったんです。





私たちの体は、絶えず新陳代謝がおこなわれていて、
1日の間になんと1兆個もの細胞を入れ替えています。


毎日1兆個の細胞が死んでいくんですが、
その近辺の元気な細胞を細胞分裂させて2個にして、
そのうち1つを失った細胞の後釜にして成長させているというわけです。



トラブルが起きた細胞が減って、元気な細胞の置き換わる新陳代謝が、
毎日1兆個の細胞で起これば、1ケ月で30兆個、
2ケ月で60兆個の細胞が入れ替わる計算になりますよね。



私たちの細胞は約60億個なので、
2ケ月で細胞が全て入れ替わる、新陳代謝の流れがあるというわけです。





この新陳代謝の流れをスムーズにすることこそが、ダイエットの秘策。



私たちの体内の細胞は脂質を貯蔵し、エネルギーを生み出す為に使います。
脂質は炭水化物とタンパク質の2倍以上のエネルギーを生み出すのです。



新陳代謝が活発であれば、私たちの体内に溜まった内臓脂肪も、
エネルギーへと転化されて消費されていきます。


そして、この新陳代謝の良し悪しのカギを握るのが、「酵素」なのです。」という。

酵素 とは
- コトバンク - Kotobankによれば、
http://kotobank.jp/word/%E9%85%B5%E7%B4%A0「生物の細胞内でつくられるタンパク質性の触媒の総称。生命の存在するところ,単細胞生物である微生物から,多細胞生物である植物,動物,そして人間にいたるまで,酵素はあらゆる生体の中で生命の営みに不可欠の存在である。酵素の主成分であるタンパク質は,各生物固有のDNAの遺伝情報に基づいて,約20種類のL型α‐アミノ酸がNH2末端から順次ペプチド結合によって連結されることによって合成されたポリペプチド鎖が,構成アミノ酸残基の側鎖間相互作用によって三次元の立体構造を形成することになるが,酵素タンパク質は他の構造タンパク質,たとえば筋肉タンパク質や膜タンパク質と異なり,分子の一隅に活性中心を備えている。」とのこと。 」

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  1. 2014/03/29(土) 21:17:17|
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最近各地の海で“磯焼け”と呼ばれる現象が深刻化 豊かな海辺には「鉄分」が欠かせないという。

'13-07-01投稿
既報にて、水道から赤い水が出るという記事を紹介しました。この原因は給水管の鉄管に赤さびがに覆われて、ある日突然、蛇口から流れ出てくるため生活に支障が出る事例ですが、今回は鉄が少なくなると困る事例に関する話題を紹介します。

産経新聞
豊かな海辺には「鉄分」が欠かせません
2013年6月30日(日)
(一部割愛しました。)
>>詳しく見る
「これから本格的な夏の到来で、海に出かける方も多いことでしょう。広い海を見ているだけで気持ちがいいですね。ところで、最近各地の海で“磯焼け”と呼ばれる現象が深刻化していることをご存じですか。日本各地の沿岸域で磯焼けが発生し、沿岸漁業に多大な影響を及ぼしています。今回は、磯焼けした海において再び豊かな藻場を回復させる取り組みについて書きたいと思います。

磯焼け”はなぜ起きる?
 磯焼けとは、「浅海の岩礁・転石域において海藻の群落(藻場)が、季節的消長や多少の経年変化の範囲を超えて著しく衰退、または消失して貧植生状態となる現象」と定義されています。水産庁「磯焼け対策ガイドライン」によると日本の沿岸の藻場面積は約20万ヘクタールで、国土面積のわずか0.5%にすぎませんが、海藻がかたちづくる浅海の藻場は、多くの魚介類の産卵や成長を促し、豊かな水産資源を育む場です。しかし磯焼けした海では、コンブやワカメなどの海藻が採れなくなり、海藻を食べて成長するアワビやウニなどの漁獲も減少します。磯焼けによる藻場の喪失は、海で暮らす生物のライフサイクルを断ち切ることにもつながります。

 また、いったん磯焼けが発生すると、藻場の回復には年月を要します。近年の沿岸漁業の低迷も藻場の衰退と決して無関係ではないとして、2007年2月に水産庁が「磯焼け対策ガイドライン」を策定し、有効と考えられる対策をまとめています。

 磯焼けの原因については、海水温の上昇やウニや魚による食害などが言われていますが、最近注目されているものに、海の溶存鉄の不足があります。海藻にとって鉄は窒素やリンなどの栄養塩と並ぶ大切な元素で、硝酸塩を体内に取り込む時や、光合成の際に必要になります。「森は海の恋人」とも言われますが、自然の中では森から出る腐植物質が鉄と錯体を作り、川を流れて海で海藻を育てると言われます。

ところが、森林伐採や護岸工事、ダム建設などの影響により、河川水に含まれる鉄分が十分に供給されなくなる可能性が指摘されるようになりました。そこに着目し、1990年代終わり頃から鉄供給による藻場修復技術の開発に取り組んだのが、故定方正毅・東京大学名誉教授でした。2003年には新日本製鉄(現・新日鉄住金)などの企業と産学連携の共同研究を始めました。藻場再生の先駆けとなるこの研究を定方氏と共に行い、受け継いだのが、東京大学大学院新領域創成科学研究科/大気海洋研究所の山本光夫特任准教授です。「産業副産物の製鋼スラグを再利用し、腐植物質(木質チップ由来の堆肥)と体積比1:1に混合した鉄分供給ユニットを使います。スラグの主成分は酸化カルシウムや二酸化ケイ素ですが、鉄分も多く含まれます。しかし単純に海に鉄を投入しても、海藻はこれを利用できるとは限りません。海藻が吸収できる溶存態の鉄の濃度を上げるためにスラグと腐植物質を混ぜ合わせるのです」

全国に広がる藻場再生試験
 藻場再生の実証試験は、04年10月に北海道増毛町で、地元の漁業協同組合の協力を受けて開始されました。増毛町舎熊海岸の汀線(ていせん=海と陸の境界線)に鉄供給ユニットを埋設しました。波や潮汐(ちょうせき=引力により海面が周期的に昇降する現象)によってユニット中の鉄分を海へ供給する仕組みです。ユニットが汀線に埋設されても、見た目には自然な状態と変わりません。試験前、この海域ではほとんど海藻がなく石灰藻に覆われた白い玉石が目立つような状態でしたが、翌年春には一面に海藻が繁るほどに復活しました。

 実は3年前の夏に、山本准教授の調査に同行させていただき、舎熊海岸の現場を見学したことがあります。その時、漁協の方たちともお話ししましたが、試験に積極的に協力されている様子が印象に残っています。海藻をたっぷり食べてウニも身入りが良くなったそうです。「その後、毎年行っている海域調査で効果の継続が確認されており、現在もモニタリングを続けています。ユニットがどれくらい溶存鉄を継続して放出するのか、それがどれくらい海藻の生育に影響を与えるのかなどについてもデータを蓄積しています」

 鉄分供給ユニットの効果がどれくらいの範囲に及ぶのか、またその効果を持続させるためにはどうすべきなのかなど様々な課題はあります。しかし増毛町での試験で効果が見られたことから、その後30以上の海域で鉄供給ユニットを使った同様の実験が行われ、全国的な広がりを見せています。

 では、鉄供給によって全国各地の磯焼けが回復できる可能性は高いのでしょうか? 「これまでの実証試験で鉄の効果は示されていますが、海藻の衰退や消失は鉄不足だけが原因とは考えにくい場合もあります。製鋼スラグと腐植物質による鉄供給がどこの海域でも使えるとは限らない可能性があります。例えば鉄が多く存在する海域に補給しても根本的な解決にはなりませんので、様々な方法の中から最善の方法を選択することが重要と考えます。また、緑化技術における鉄の役割についてはよくわかっていない部分も多いことから、実証試験と合わせて鉄に関する基礎研究をさらに行っていきたいと考えています」

地球環境問題への貢献の可能性も 
藻場の再生は広く地球環境問題にも貢献できる可能性もあるそうです。「鉄供給による藻場再生が進めば、その海域での海藻の量が増え、それに伴いプランクトンなどの量も増えることが考えられます。それが海域での炭素固定を促し、地球温暖化防止につながるとの期待があります。またバイオ燃料生産への展開の可能性も考えられています。鉄による藻場再生技術は、地球温暖化をはじめとした問題解決へ貢献していくことも期待されます。そのためにも、研究開発を継続し、技術として確立していくことが必要です・・・」という。

⇒古代から、鉄は生活に欠かせない材料ですが、砂鉄を使用した「たたら」製鉄が日本各地で実施されていましたが、その砂鉄からの溶解鉄分が沿岸漁業の再生に役立っているとは!



  1. 2013/06/30(日) 22:32:50|
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